Brog

肉リマン(にっくりまん)

©ゆでたまご・東映アニメーション

肉リマン買い忘れた。

画像は去年のものなんですが、
若干のガッカリ感は否めませんでした。

だって、絵と内容が合ってないじゃないですか・・・

しかし、今回は「グリーンハウス」による描き下ろし。
ちゃんとビックリマンテイストになってます。

ビックリマン直撃世代ではないけど、
せっかくコラボするならこっちの方がいいじゃないですか。

明日は忘れずに買う事にしよう。

しかし
「赤コーナー編」は東日本先行発売、
「青コーナー編」は西日本先行発売
みたいな変則的な事はやめていただきたい。

メインターゲットであろう、オッサン世代は
いちいちこまめにチェックしないのよ。
結局片方買ってね~や、とかなるから!

銭形警部

©モンキー・パンチ/TMS・NTV

久しぶりにイラスト「銭形警部」UPしました。

とは言え、最近のモノではなく、2013年3月5日、
銭形警部役の納谷悟朗さんが亡くなった時に追悼で描いたものです。

ファイルの探し物している時に、ふと見つけ、
ルパンのようにカラーバリエーションを作成しました。

このページの銭形はカラーバリエーションからもれた
マモー版です。

キンケシの陰で

©ゆでたまご・東映アニメーション

昨日、ひっそりとブログページの若干の仕様変更を行いました。

ま、htmlを分けただけなんですけどね。
1ヶ月ごとに分けて、「新しい投稿」「前の投稿」へのリンクを貼りました。

基本、更新時に1日1枚画像をUPしているわけですが、
さすがに3ヶ月分まとまってると、
ページの表示に時間がかかって、あまりよろしくないという事です。

実際、オイラが以前使っていたiPhone5では
画像表示に時間がかかる事がありました。

ホントは3月1日更新分から変更すればキリがいいんですけど、
その日は電気グルーヴのニューアルバムの発売日で、
それどころではないので時間のあるうちに。

キンケシプレミアムVol.1
~キンケシ・復活!! 序章(プロローグ)の巻~

©ゆでたまご・東映アニメーション

無事キンケシ到着いたしました。

逸る気持ちを抑えつつ、テープを慎重に剥がし開封。
箱は開けましたが、小袋から取り出すのは、まだためらっております。

全体を眺めると、小分けされたお菓子みたいですね。

なんやかんや言って、いざ手にとってみると、
やはりいいものですね~

いい歳こいてゴム人形(ウチのばあちゃんがそう呼んでいた)
眺めてニヤついてしまいます。

程よいサイズ感で、素材は復刻版のような固めの素材。
個体に大きな歪みはナシ。
唯一、武道の竹刀が曲がっているのみ。
(ま、これはしょうがない)

思ったより造形がシャープでした。
ブラックホールは顔の穴のフチや胸のBHの文字がシャープ。
摩雲天は重量感ありました。
(写真撮ってないけど)

しばらくは小袋越しに眺めつつ
「キンケシプレミアムVol.2~正・悪・完璧大乱闘の巻~」を
待ちたいと思います。

トリプルプレミアム

いやいや、
ついに来ましたよ。
ついに来ますよ。

「プレミアムフライデー」の今日、
「プレミアムバンダイ」から商品発送完了のお知らせメールが来たとですよ。
「キンケシプレミアムVol.1~キンケシ・復活!! 序章(プロローグ)の巻~」が
明日届くとですよ。

とは言え、届いてもしばらく開封せず、
パッケージのまま写真を撮って
明日は終わりでしょう。

あ、プレミアムフライデーなんですが、
どうせなら、祝日にしてくれません?

キン肉マン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第41弾はキン肉マンです。

第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト準決勝、
ウルフマン戦に、ペンタゴンの羽根を廃品利用した
新コスチュームで試合に挑もうとするキン肉マンでしたが、
委員長のお達しでマワシ着用を義務付けられてしまいます。

このコスチューム姿はキンケシ化されてないので、
旧キンケシ パート1のキン肉マンを使って再現しました。
もちろん、羽根はペンタゴンのものです。

アニメでもこのシーンは再現されており、カラーはアニメ版です。

キン肉マン「これで観客の目はわたしに」
     「くぎづけだぜ!」

ウルフマン「なにをかんがえとんじゃこの男は・・・」

ミキサー大帝

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第40弾はミキサー大帝です。

シングルマッチでキン肉マンに黒星をつけた数少ない超人ですが、
思い入れなどさっぱりありません。

勝ったとは言え、邪悪の神に力を借りるわ、
ミスター・VTRに助けてもらうわと、
到底、自身の力で勝ったとは言えないからです。

オマケにキン肉マンにネジを一本抜き取られた挙句
ミート君に負けてしまうという失態を晒します。

キンケシは、一昨日の写真を見ていただくとわかるように、
歪んでるわ、モールドダルダルで顔がボンヤリしてるわで、
結局、顔は全作り直しです。

作画では、ミキサーのフタの部分にネジ山があるのですが、
さすがにそこまでやる気力はありません。

バラクーダ

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第39弾はバラクーダです。

とは言え、マスクを取って正体を明かした状態です。
結果、前回と同じロビンマスクになってしまいました。

なんで、Part21の「ザ・バラクーダB」の頭を付けてみました。
「ザ・バラクーダB」は「王位争奪編」登場時の
記憶を失ったウォーズマンにアドバイスするため
姿を変えた(モップを被った)バージョンで、体は普通のロビンです。

純粋なバラクーダは旧キンケシでは再現されていません。

当時、バラクーダの正体を知っても正直ピンとキませんでした。
友達から借りて始めて読んだキン肉マンが「第8巻」。
その興奮冷めやらぬうちに自分で買った「第9巻」。

前回のオリンピックで国外追放になったロビンも
グランドキャニオンの峡谷に転落死したロビンも
全く知らなかったのです。

あの頃、すでにロビンを知っていたら
どんな感想だったのかな・・・
と、バラクーダを見る度に思う次第でございます。

ミキサー大帝

©ゆでたまご・東映アニメーション

巷では「キン肉マン キンケシプレミアムVol.1」が
注文者の元へ届き始めているようです。

そんな中、復刻版のミキサー大帝でも塗ってみっか、
という事で初めてみました。

が、ミキサーのふたの部分の歪みが気になり修正してたら、
足の歪みが気になりだし修正してたら、
ボンヤリとした顔が気になりだし修正してたら
飽きてしまいましたとさ。

鬼平

©オフィス池波/ 文藝春秋/ 「TVシリーズ鬼平」製作委員会

意外に鬼平が面白い。
原作は読んだ事ないし、
ドラマも去年の「鬼平犯科帳 THE FINAL」を見たのみ。
だからこそ先入観もなく入れたのかもしれない。

いっそ「必殺」もアニメでやればいいのに、
アニメだったら

中村主水:藤田まこと
念仏の鉄:山崎努
棺桶の錠:沖雅也

なんて現実ではもう二度と不可能なチームも再現できるだろうし。

実写で中村主水を違う人が演じたらイヤだけど、
アニメだったら許せそうな気も・・・
声が違うくらいは我慢できそうな気が・・・

でも、全員が美少年、っていうのはナシの方向でお願いします。
で、全員がガンダムに乗ってる、っていうのもナシの方向で・・・
って、なんの話してたっけ?

四次元殺法コンビ

©ゆでたまご・東映アニメーション

本日はキンケシ着色シリーズはお休みです。
とは言え、ほかに何もないので、
復刻版を集めない理由を書きたいと思います。

理由は「小さいから」「モールドがダルい」からです。

画像は始めて手にした復刻版「四次元殺法コンビ」です。
偶然、復刻版ガチャを発見し、ションテンガリアーになり、
いい歳こいて、一目をはばからず
しゃがみ込んでガチャしたのですが、
さすがにその場で開封する事は出来ませんでした。

家に帰って開封し、手に取ってみて
「なんか、小さくね・・・?」 というモヤッした思いが・・・

小学校の机やイスが小さく感じる感覚とは別の
明らかに物理的に小さくなってる感じがしました。

後になってから知ったのですが、某有名キンケシサイトによると、
当時の金型がすでに無く、当時の現物から型を取っているそうです。

そう聞くと、一回り小さいのも、モールドがダルくなっている事にも
ガッテンガッテンでした。

「キンケシ復刻版418体」付きの『キン肉マン コンプリートDVD-BOX』を
悩んだ末、スルーして良かったんだ、と思う理由にもしました。

だって、UPしている人の写真みたら、歪みとか酷いのが多いんですよ。
そういう理由から復刻版はスルーしていたのですが、
新規造形が含まれていた事を知った時には
若干「しまった!」とは思いました。

今、手に入れようとすると、
結構イイお値段なんスよ。

ロビンマスク(H)

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第38弾は
ロビンマスク(H)です。

連載300回記念「リング・コスチューム大募集!」
で採用されたロビンの新コスチュームのキンケシです。

旧連載当時は使用される事がなかったコスチュームですが
「キン肉マンⅡ世」で使用しているそうです。

今、この発表見てみると、
万太郎、キッド、ケビンのコスチュームの元になったであろう
ハガキも掲載されています。

採用された人は驚いたでしょうね、
旧連載が終了して、ほぼ10年。
自分でも忘れている頃に「キン肉マンⅡ世」が始まり、
息子たちが見覚えのあるコスチューム着ているわけですから。

このロビンも当時モノ、肌色だったので捨てずにとっておきました。

しかし、初代終了からⅡ世開始までの間、
イチバンキン肉マンに醒めていました。

あの頃、キンケシやら当時のジャンプの切り抜きやら
いろいろ捨てちゃったけど、もったいなかったな~~~



ゴーレムマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第37弾は
「ビッグボディチーム・中堅」ゴーレムマンです。

マンモスマンの「ゴースト・キャンバス」で首をねじ切られ死亡。
完全にかませ犬でした。
ビッグボディチーム自体がかませ犬でした。

しかし実際「フェニックスチーム強ぇ」って思ったんで、
効果絶大でしたね。
良い仕事しました、ビッグボディチームは。

ゴーレムマンはもっと早く応募されていれば、
もっと活躍の場があったかもしれません。
タイルマンより全然強そうじゃないですか。

今回のキンケシは復刻版です。
目元がハッキリしなかったので修正しました。
芸能人みたいですね。

キン骨マン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第36弾は
キン骨マンです。

第20回超人オリンピックでは様々な妨害工作を行い、
テリーマンが義足となる原因を作った張本人です。

しかし、最大の見せ場は決勝戦でした。
膠着状態なった試合に「水入りだわさ」と提言。

その後、ロビンマスクとの実力差を感じ、リングに戻ろうとしない
キン肉マンにビンタをかまし活を入れたシーンです。

あのシーンほどキン骨マンがカッコよく見えた事があったでしょうか。

原作では、7巻ぐらいからほぼ登場しなくなります。
しかし、アニメでは毎回登場し、イワオや五分刈刑事と
後にキン骨オババも加え寸劇やってました。

当時はコレがホントイヤで、
「早く進めろよ!」とか
「ここカットするならキン骨マンたちカットしろよ!」
なんてヤキモキしたものです。

今回も旧キンケシ・パート1の当時モノです。

昨日のテリーもそうだったんですが、
初期の、ツヤがある固めの素材の肌色です。
テカテカして写真が撮りづらいです。

オデコの「骨」の字はとんでしまったんで
フォントに置き換えました。

おまけに、顔のしゃれこうべの造形が
なかなかリアルでうまく塗りきれませんでした。
背景はアニメからキャプしてそのまま使用です。

テリーマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第35弾は
「テキサス・ブロンコ」テリーマンです。

テリーマン2回目の登場となります。
今回は旧キンケシ・パート1のテリーマン、当時モノです。

前回は原作カラーだったので、今回はアニメカラーで。

しかし、ピンクですねぇ~。
記憶では、赤味がかった肌色の印象でしたが、
いざアニメを確認してみるとピンクでした。
フォトショのカラーパレット上でもピンクでした。

でも、テリーマンのアニメカラー嫌いじゃないです。

ジャンクマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第34弾は
「血の海地獄の番人」ジャンクマンです。

新章の完璧超人始祖との闘いでは、まさかの勝利を収め、
サンシャイン、ザ・ニンジャと共に悪魔騎士陣営の勝者となりました。

ハイ、完全に予想外でした。
ジャンクマンは負けると思ってました。

なぜなら、ジャンクマンは悪魔六騎士の負け組だからです。

後のシリーズにも登場するアシュラマン、サンシャイン、ザ・ニンジャの3人は勝ち組。
「黄金のマスク編」のみ登場のスニゲーター、プラネットマン、ジャンクマンの3人は負け組。

おまけに対戦相手のペインマンが「テハハハーッ」な感じで
ジャンクマンよりキャラが立ってたんで。
4の字固めとドラゴンスリーパーの複合技
「テリブルペインクラッチ」もいい技だったな~。

キンケシですが、これも当時物です。
ジャンクハンドは大きめに加工しました。
コンニャクみたいっスね。

ジャンクマンはアニメカラーの方が好きです。
原作カラーの肌色より紫の肌の方が凶悪な感じがして。

今まで、原作カラー派だと言ってきた割には
アニメカラーの方が好きな超人が結構いる事に最近気づきました。

シシカバ・ブー

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第33弾は
シシカバ・ブーです。

ゆで・嶋田先生が小学生時代に描いたキン肉マンの初期デザインです。
バーベキュー族の王子で宇宙超人カーニバルに優勝したこともある実力者。

旧アニメには登場していないと思ってたのですが、
劇場版第2作目「キン肉マン 大暴れ!正義超人」に
ビビンバとホルモン・ヤーキと登場してました。

しかも声が野田圭一さん、グレートマジンガーの剣鉄也ですよ。
声は男前でした。

ブラックエンペラーに利用されてキン肉マンと対決するのですが、
キン肉マンやビビンバ、ホルモン・ヤーキたちとの関係性は
原作の設定が活かされていました。

劇場版は第1作目の『キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト』しか
見た事がなかったので32年もの間、知りませんでした。
キン肉マンII世に出てたのは知ってたんですが。

キンケシは当時モノです。現物は、なかなかバリが多いです。
手なんか、カッパ状態ですよ、水かきみたいになっちゃって。
目も真ん中に寄り過ぎてたんで修正しました。

昔、散々カブったシシカバさんも今や1個しかありません。
チョット切ないね。

伝説巨神イデオン

©サンライズ

『THE IDEON 接触篇 A CONTACT』と、
『THE IDEON 発動篇 Be INVOKED』を見た。

みんな死んじゃうよ。

特に女性陣は凄惨な死に方が多い。
首が飛んだり、顔を撃ち抜かれたり、大人も子供も。

TV版は、子供の頃チャンネル合わせてた記憶はあるけど、
ストーリは全く覚えてません。

20代の頃、テレビ神奈川での再放送も途中で挫折。
劇場版だったら、余計なエピソードが省かれて
スッと見られるかと思いきや、「発動篇」が若干が駆け足気味で、
やはりTV版前提なのかな・・・と。

でもやっぱり、女性キャラ、特にシェリルやハルルの
行動や言動などは、富野節でした。

全話見たくなっちゃったなぁ・・・
でも見たいの色々あるし・・・

罪の声

著:塩田武士

偶然聞いたラジオで久米宏が絶賛していたので購入してみました。

オイラが小学生だった頃に印象に残っている事件の一つ、
「グリコ森永事件」をベースにした小説です。

まだ、第一章の4分の1程度しか読んでません。
持ち歩こうにも、以外にこの本ブ厚いんです。
家にいれば違う事やっちゃうし。

明日、久米宏のラジオに著者の塩田武士がゲスト出演するらしいので、
今後、読んでいくモチベーションアップのため
聞いてみようと思うとります。

ロビンマスク(J)

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第32弾は
旧キンケシ、パート25 ロビンマスク(J)です。

現在、手元に残っている数少ない当時モノです。
クロスボンバーにより、マスクを剝がされた状態です。

原作では影により素顔はほぼ隠されていますが、
アニメではガッツリ見えています。

かつて、超人オリンピックの決勝でキン肉マンに
マスクを取られ「なんと ふた重マブタであったぞーーー!!」
なんて言われてた事もありました。(JC第4巻参照)

アニメでは、さほどふた重ではなかった事より
「えっ⁉素顔描いちゃうんだ・・・」って、
思いの方が強かったのを覚えてます。

ロビンはやっぱり、原作版とアニメ版では印象が違ってくるので、
やっぱり2パターンやりたくなっちゃいますね。

キン肉マン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第31弾は
「奇跡の逆転ファイター」キン肉マンです。

「キンケシプレミアム」着色シリーズも最後になってしまいました。
ところが、「第〇弾」が合わない・・・

途中で旧キンケシのキン肉マングレートを挟んだので、
最後のキン肉マンで「第31弾」にならなければいけないのに。

おかしいと思ったら、ストロング・ザ・武道の回で間違えてました。
なんで、武道から修正しました。

キン肉マンは「キンケシプレミアムVol.2」のタイプで、
スタンダードなタイツ姿です。

チョット細工して「夢の超人タッグ編」原作版の白タンクトップタイプも
作成してみました。



シルバーマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第30弾は
完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)
完璧・弐式(パーフェクト・セカンド)シルバーマンです。

新章では回想シーンに試合に、そして、以外にも下等超人を
虐殺していたりと大活躍でした。

対サイコマン戦ではマッスル・スパークの原型アロガント・スパークを
披露してくれます。

しかし今回は、アニメの「天上兄弟ゲンカの図」登場時の姿での
キンケシ化となります。
う~ん、できれば戦闘スタイルでキンケシ化してほしかった・・・

シルバーマンが戦闘スタイルで新章に初登場したのが
2015年12月14日更新分なので、
今回の「キンケシプレミアム」の企画は
それ以前より進んでいたのでしょうか。

ま、「キンケシプレミアムVol.1」の発送日も決まった事だし、
今後に期待する事としましょう。

チエの輪マン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第29弾は
チエの輪マンです。

キューブマンと共に、ウルフマンを差し置いて、
「キンケシプレミアムVol.2~正・悪・完璧大乱闘の巻~」に
ラインナップされております。

第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトでは、
キューブマンに身体の知恵の輪を解かれ、

「ウ~~~ン 近代オモチャにゃかなわん・・・」

という名言を残します。
(この当時は全国的にルービックキューブが大ブーム)

この、キン肉マン史に語り継がれるであろう名言によって、
勝者キューブマンより、敗者であるチエの輪マンの方が
印象に残る結果となります。

とは言え、アニメカラーは全く印象に残っておりません。
が、シルバーバージョンもなかなかカッコいいんで、
2パターン塗ってしまいました。

キューブマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第28弾は
キューブマンです。

「キンケシプレミアムVol.2~正・悪・完璧大乱闘の巻~」に
ラインナップされております。

第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトに於いての
チエの輪マンと試合は名勝負となりました。
キン肉マン曰く「信じられんようなアホな勝利」ですけど。

しかし、この試合では勝者のキューブマンより
チエの輪マンの方が印象に残ります。(理由は後日)

その後、準々決勝に進んだキューブマンも、
ウルフマンに敗北する事によってインパクトを残します。

ウルフマンのルービックキューブ張り手によってできた、
血マメ・青タン・膿、のインチキ六面体はインパクトありました。
2人とも負けた試合の方が印象に残る超人となりました。

ま、ウルフマンもスプリングマンにバラバラにされて、
インパクトを残すんですけどね。

しかし、そのウルフマンを差し置いてのキンケシ化とは・・・

「TROPICAL LOVE TOUR」

チケット発券完了!

3月1日ニューアルバム『TROPICAL LOVE』発売からの
3月25日Zepp Tokyoでのライブ、しかも土曜日!

しかも今月は
キンケシプレミアムVol.1~キンケシ・復活!! 序章(プロローグ)の巻~の
発売じゃないか!
楽しみすぎる。

1年でイチバン寒い季節を乗り越えられるような気がします。
ま、暖かいにこした事はないですけどね。

スカイマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第27弾は
「空中殺法の使い手」スカイマンです。

意外な事に、スカイマンも「キンケシプレミアムVol.1」に
ラインナップされております。

第20回超人オリンピック本戦の一回戦でテリーマンを苦しめましたが、
逆転負けを喫してしまいました。

必殺技は「フライング魚雷」なんですが、
“魚雷がフライング”したらフツ~のミサイルじゃね?
なんて野暮な事を言ってはいけませんね。

スカイマンに関しては、あまり語る事がないので、
ここで業務連絡をお伝えします。

このブログでは今まで「キン消し」と表記していました。
キンケシプレミアムは商品名のまま表記していましたが、
現在では正式名称が「キンケシ」だそうです。
(「キンケシ」表記はバンダイの商標となっている)

そこで、このブログでも「キンケシ」で統一したいと思い、
過去記事の修正を行いました。
ご了承くださいませ。

カナディアンマン

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第26弾は
カナディアンマンです。

カナディアンマンと言えば、怪力!
超人強度はウォーズマンと並んで、
正義超人トップクラスの100万パワー!

しかし、キン肉マンに対しての「うすのろ」発言や
キン肉マンⅡ世における「チクれば」発言と、
数値に見合わぬ器の小ささには目を見張るものがあります。

そして最大の見せ場と言えば「夢の超人タッグ編」の
開会式に乱入してきた「はぐれ悪魔コンビ」に
「弱体チーム」呼ばわりされたうえ、
何も出来ずにKOされたシーンではないでしょうか。

最近では、グランドジャンプの読み切り、
「キン肉マン超人列伝 ウルフマンの巻-土俵上の士(もののふ)-」で
アメリカ超人相撲のブラック・シップに
「ビッグ・ボンバーズ」の相棒、スペシャルマンと
仲良くKOされる、という期待通りの“かませ犬”っぷりを見せてくれます。

最近では、そんな“逆”活躍ぶりから、
「クズ超人」のレッテルを張られているカナディアンマンですが、
キンケシプレミアムVol.1に見事エントリーされております。

相棒のスペシャルマンを差し置いて自分だけ、ってのも
彼らしくてステキです。

ザ・魔雲天

©ゆでたまご・東映アニメーション

キンケシ着色シリーズ第25弾は
「超人山脈」ザ・魔雲天です。

「悪魔超人はタダでは死なん!」は
キン肉マン史上、屈指の名台詞です。

しかし、名台詞と共に谷底へと道連れにした
テリーも武道も生きているとは、いつも摩雲天は死に損ですなぁ・・・

アニメでは摩雲天がこの台詞を言う時に目が光るので、
表現してみました。

ただ、アニメ版は口がないのが残念なんスよねぇ。
オイラ的には、摩雲天の「不敵な笑み」が好きなんです。

そこで、表情を原作版にしようと描き直してみたのですが、
納得いくものが出来ませんでした。
旧キンケシは初期デザイン目は丸いヤツだし・・・

そこで!丸越のキンケシ(デカ消し)から顔をまんま移植してみました。
なかなかいいんではないでしょうか。

あ、若干ゴマかしにテクスチャ重ねてます。

©ゆでたまご・東映アニメーション